概要
paild経費精算では、電子帳簿保存法に基づいて証憑をチェックします。
編集締切や証憑検索画面での表示可否は、証憑の状態によって変わります。
※電帳法要件の判定ロジックはpaildカードと同様のため、詳細はpaildカードの電帳法対応ページをご覧ください。
申請時
- 証憑をアップロードした時点で、電帳法要件が判定されます。
- 要件NGの証憑があった場合
- 画面上で電帳法要件を満たしていない旨が表示されますが、申請自体は可能です。
- その場合、申請者は紙の原本を経理担当者に原本を提出する必要があります。
編集締切時
- 編集締切時に最終的な電帳法要件のチェックが実行されます。
- 要件NGの証憑を含む経費は編集締切できません。
- ただし、該当証憑を紙の原本で回収できており、経費詳細画面で「紙の原本を回収済み」をON にした場合は、例外的に編集締切が可能です。その場合は証憑検索画面には表示されません。
- 編集締切が正常に完了した経費の証憑だけが証憑検索画面に表示されます。