カード利用明細に、自由にメモを残せる機能です。
次のような場面で活用できます。
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仕訳機能を使っていない場合:利用内容の補足を記録する
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仕訳機能を使っている場合:摘要とは別に追加情報を残す
利用例
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従業員がカード利用の目的を報告
- 必要に応じて、申請番号を入力。例)申請番号2497
- 経理メンバーが、支出に関する情報をメモする
使い方
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支出詳細画面の右側にある「その他の情報」サイドバーから入力
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編集できるメンバー:
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「取引」権限メンバー
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カード共有されていて「利用」権限を持つメンバー
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文字数制限はありません
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サイドメニュー > 設定 から表示名称やプレースホルダー(入力欄にあらかじめ薄く表示される説明文)を変更可能
注意点
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返品の明細には利用できません
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未確定明細に入力したメモは、確定後の明細に引き継がれます
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1つのオーソリゼーションに複数の確定明細がある場合、最初の明細のみ引き継ぎ
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未確定明細がキャンセルされた場合、備考メモも一緒に削除されます
出力について
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各種CSVエクスポートに含まれます
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会計サービス連携(freee / マネーフォワード)には引き継がれません